「自分大好き」な人についての記事を読んで感じたこと

最近、自分大好きな人、つまり自己愛の強い人が蔓延しているようです。自分が1番と思い込んだり、他人を攻撃して陥れたりする例もあるそうです。他人の幸福が我慢ならない、自己顕示欲が強い、自己陶酔したい、といった心理が働いているようです。

最近、SNSが浸透したことで、他人の生活をのぞき込むことができるようになりましたが、SNSではリア充な様子(自慢や幸せさのアピールなど)がたくさん見られます。SNSに書き込まれていることが事実であれ見栄であれ、それを見れば嫉妬を覚えることもあるでしょう。私はSNSは利用していませんが、それは書き込まれているのを見たら、気持ちが動揺するからでもあります。SNSを見ないまでも、街中を歩いて自分よりかっこよく見える人を見れば、正直面白くありません。

私は、かなり怒りやすいですが、持っている本によれば、これも強い自己愛によるものらしいです。傲慢なところもありますが、正直他人から指摘されなければわかりづらいです。私は他人のことがうらやましく惨めな気持ちになってきているため、まさか自分が傲慢になっているなんて思えませんでした。しかし、他人に指摘されたことをきっかけに、思い当たることが出てきました。無力感にばかり浸ってはいられないから、それを補うように自己愛が膨れ上がっているのでしょう。

自分より弱いと思った人を見下し、攻撃的になるケースが記事に書かれていましたが、この場合、他人のことを大事にできないばかりか、自分のことも大事にできていないということを、持っている本により知りました。私もそうなりがちなので、気持ちを幸せにして穏やかにしていく必要性を感じます。楽しく平和に生きていきたいです。