英語のままの方がしっくり来るもの

先日、仕事をしていたときに「的を得る」と書いたら、同僚に「的を射る」じゃないかと指摘されました。

どきっとして、インターネットで「的を得る」と検索すると、「的を射る」の方が正しいとされている、とか何とか書かれていて、どっちとも取れない答えしか載っていませんでした。

頭がこんがらかってきたので、英語で言ったら何だろうと考えたところ、

「get to the point」

あれ、「得る」はここから来たんじゃないかと思ったりもしました。

英語って時に日本語よりわかりやすい時があります。

高校生の息子が前に「凝固って何だよ、わかりにくい名前つけんなよ昔の人!」と叫んでいたので、私が「英語でフリージングだよね」と言うと、何てシンプルなんだ英語は!と驚いていました。

英語の教科書に「This is the key player.」とあって、英語のままだと「とっても重要な働きをしてくれるヤツ」というニュアンスは一瞬で伝わる訳ですが、日本語に直すと「これが鍵となる役割をします。」となって、イマイチ意味が伝わりません。

反対に日本語で「お疲れさま」とか「よろしくお願いします」と言った、馴染み深い表現が英語では表せなかったりと、言語間の難しさってここにあるんだな、と改めて感じたのでした。

スウェットはNG!パジャマの重要性

寝間着、パジャマ、部屋着…。呼び方様々な自室で過ごすときの服装。ゆったりさせると体が楽でいいですよね。

私は休日など人に会う予定のない日はゆったりダボッとした大きいサイズの服に、スウェットを着て過ごしたりします。

眠るときも普段着るものとは別に眠るとき用のスウェットがあったりします。

この間、冷え込みが強くていつものスウェットではお布団に居ても寒かったので、眠るときにもこもこ素材のパジャマを着て眠りました。

スウェットじゃないのは久しぶりだなーと思いつついつも通りに就寝。けれど、起きてビックリしました。

なんて体が楽なんだ…!

スウェットで眠った時よりも動きやすいと言いますか、起きた時に水分不足だなーなどの不調を感じないと言いますか…。

でもこれ、パジャマの効果ではなくて睡眠環境のおかげかも?と思ったので実証実験!しばらくパジャマで寝てみました。

結果はやはりスウェットよりも断然楽でした。

調べてみたところ、汗の吸収だとか動きやすさだとか、そういうのがパジャマはやはり眠るとき専用に作られているので体にはそっちの方がいいんですって。

パジャマとスウェットじゃ、素材も結構違いますもんね。納得して腑に落ちたので、これからはスウェットは部屋着としようと心に決めました。

メキシコ日記

こんにちは。

メキシコのグアダラハラに滞在しています。

今日はこちらは月曜日でメキシコは国民の休日みたいです(何の日かはわかりません、あしからず)

なので、朝からわりとたくさんの人が繁華街に出てきて賑わっているようです。

グアダラハラはメキシコの中部に位置した、首都メキシコシティに次いで2番目に大きな都市です。

メキシコは日本と比べて人口はほぼ同じ程度の人が住んでいますが、国土は日本の約5倍の広さを持っています。

そのため各地によって気候もさまざまですが、ここグアダラハラは1年を通して非常に温暖で晴れの日が年間250日以上というメキシコ屈指の気候の良さです。

乾燥してますので洗濯物もよく乾きます。そのため2月でも日中は半そで1枚で出かけることが多いです。

そのかわり朝は大変冷え込むので寒暖差が激しいため注意が必要です。

2月に入って1月よりも若干日中の気温も上がり、過ごしやすくなりました。

12月、1月は例年にないぐらい寒かったみたいです。世界中で記録的な寒さになっているんですね。

日本も例外ではなく、僕の出身地域の北陸なんかはとんでもないことになっていますね。

まだまだ2月中は雪も降る日があると思いますので外出の際など、皆さん十分にお気を付けください。