定期的にコストコの旅を

昨日はまた埼玉にあるコストコに行ってきました。前回行ったのはまだ真夏のド暑いときでした。しかもあんなに暑いというのに冷蔵庫に入れておくべきケーキやさくらんぼなどを買って帰ったので帰りは急ぎました。私と母と二人で行ったのですが、そのときは車ではなく電車で行ったので冷房がしっかり効いている車のようには行かないと思い、ケーキが悪くなってしまうのではないかとばかり心配しながらさっさと帰りました。なんとか大丈夫でしたが、電車を何度も乗り換えたりしていたのでケーキは何度も暑い中耐え続けていました。やっぱり二人だけで行く電車でのコストコの旅はあまりお勧めではありません。大きなものは買えませんからね。

 今回は父も一緒に来ましたが、車で行ったのでお得なトイレットペーパーや大量のロールパンや大きな缶に入ったコーヒー、マフィン2箱など、色々と便利なものを買い込みました。コストコって一人暮らしの人には向いていないお店ですよね。でも家はコーヒーやパンは毎日欠かさずかなり消費するので、コストコにある安いものは助かります。前回と同じく、コストコのピザとミニサラダを食べました。週末なのでかなり混んでいましたが、荷物を全部車に詰め込んで帰るときにはホッとしていました。

 今朝早速コストコのロールパンを食べましたが、素朴な美味しさでした。コストコ万歳です。

“マイルール”おじさん

仕事仲間に不思議なおじさんがいる。

その現場では、役割分担が5つほどあり、それを一週毎に変えていく。働く人間は全員で8人なので、分担から漏れる者が出てくる。

その人は”フリー”扱いで、その日に出勤していない人の役割をする。

その分担が適当に第一週から二、三、四、五と順に切り替わっていく。

この切り替わりが何故か嫌がるのだ。

「ほら? たまには”フリー”の週が欲しいよね」とこちらに同意を求めて来たが、全く共感できなかった。

だが、別に仕事上の役割にさほどこだわりは無いので、そのおじさんの役割シフトは、第二週と第三週の間に”フリー”の週が挟まれる事になった。

このおじさんは何故か、こういう、こちらが理解しきれない”こだわり”が何故か多かった。

別の同僚が急に休む事になり、代わりにシフトに入ると言ってくれた人がいた。ありがたい話だ。

しかし、このおじさんはそれが気に入らない。

「あまり勝手にシフトを変えるのは、いかがなものか…」

そう言い出し、シフトの急に変更を止めさせようとした。

人数が足りないところを助けてくれるのに、おじさんは「それはルールに反する」という。

確かに現場でシフトを変えるのは社内規定に反する。だが、この場合、仕方ないではないか?

何故、おじさんは苦言を吐くのか?

どうも、そのおじさんの中に自分が決めた”マイルール”があり、それに乗っ取って発言、行動しているらしい。

似たようなものは、俺にもある。

だが、時と場所、人間関係、立場によって変える。引っ込めたりする。

それが当たり前だし、社会人として”仕方ない”と思っていた。

だが、おじさんは違う。

厳格に”マイルール”を守っているのだ。

(面倒だな…)と思いつつ、そのおじさんが妙に眩しい。

カフェ風ランチが食べたい!

カフェ風のランチが食べたいと急に思い立って、大好きなカフェで食べるような、サラダボウルを家でも簡単に作れないかと思いスーパーへ。

取りあえず鶏の胸肉と、カットレタス(半額のもの)とマッシュルームも安かったので購入。

それとシーザードレッシングを買って帰宅しました。

まずは鶏の胸肉を削ぎ切りにして、塩コショウとバジル、ニンニクを揉み込んで、柔らかくなるようにさらに片栗粉を揉み込みます。

マッシュルームは少し贅沢に大きく切って、オリーブオイルを敷いたフライパンに鶏むね肉と一緒に入れちゃいました。

弱火でじっくりと焼いているうちに、今度は食パンにバターを塗ってトースターに入れます。

フライパンの様子もみながらボウルにカットレタスを投入して、軽くドレッシングをかけます。

出来上がったパンを包丁で一口サイズに切って入れると、それだけでもう美味しそう。

その上に、焼きあがった鶏むね肉と、マッシュルームをいれて、もう一度ドレッシングをかけ、仕上げにゆで卵を潰したものを振りかけたら見た目も美味しいサラダボウルの完成。

なんだおうちでも出来るじゃないかと嬉しくなって、アイスコーヒーも淹れて、ますますカフェ気分。

しかもカフェなら1500円程のメニューが家だと350円ほど。

平日のお昼ご飯でも工夫一つで幸せな気分になれるんだなと心から感じた瞬間でした。

明日もまた美味しいランチ考えてみます。