“マイルール”おじさん

仕事仲間に不思議なおじさんがいる。

その現場では、役割分担が5つほどあり、それを一週毎に変えていく。働く人間は全員で8人なので、分担から漏れる者が出てくる。

その人は”フリー”扱いで、その日に出勤していない人の役割をする。

その分担が適当に第一週から二、三、四、五と順に切り替わっていく。

この切り替わりが何故か嫌がるのだ。

「ほら? たまには”フリー”の週が欲しいよね」とこちらに同意を求めて来たが、全く共感できなかった。

だが、別に仕事上の役割にさほどこだわりは無いので、そのおじさんの役割シフトは、第二週と第三週の間に”フリー”の週が挟まれる事になった。

このおじさんは何故か、こういう、こちらが理解しきれない”こだわり”が何故か多かった。

別の同僚が急に休む事になり、代わりにシフトに入ると言ってくれた人がいた。ありがたい話だ。

しかし、このおじさんはそれが気に入らない。

「あまり勝手にシフトを変えるのは、いかがなものか…」

そう言い出し、シフトの急に変更を止めさせようとした。

人数が足りないところを助けてくれるのに、おじさんは「それはルールに反する」という。

確かに現場でシフトを変えるのは社内規定に反する。だが、この場合、仕方ないではないか?

何故、おじさんは苦言を吐くのか?

どうも、そのおじさんの中に自分が決めた”マイルール”があり、それに乗っ取って発言、行動しているらしい。

似たようなものは、俺にもある。

だが、時と場所、人間関係、立場によって変える。引っ込めたりする。

それが当たり前だし、社会人として”仕方ない”と思っていた。

だが、おじさんは違う。

厳格に”マイルール”を守っているのだ。

(面倒だな…)と思いつつ、そのおじさんが妙に眩しい。

カフェ風ランチが食べたい!

カフェ風のランチが食べたいと急に思い立って、大好きなカフェで食べるような、サラダボウルを家でも簡単に作れないかと思いスーパーへ。

取りあえず鶏の胸肉と、カットレタス(半額のもの)とマッシュルームも安かったので購入。

それとシーザードレッシングを買って帰宅しました。

まずは鶏の胸肉を削ぎ切りにして、塩コショウとバジル、ニンニクを揉み込んで、柔らかくなるようにさらに片栗粉を揉み込みます。

マッシュルームは少し贅沢に大きく切って、オリーブオイルを敷いたフライパンに鶏むね肉と一緒に入れちゃいました。

弱火でじっくりと焼いているうちに、今度は食パンにバターを塗ってトースターに入れます。

フライパンの様子もみながらボウルにカットレタスを投入して、軽くドレッシングをかけます。

出来上がったパンを包丁で一口サイズに切って入れると、それだけでもう美味しそう。

その上に、焼きあがった鶏むね肉と、マッシュルームをいれて、もう一度ドレッシングをかけ、仕上げにゆで卵を潰したものを振りかけたら見た目も美味しいサラダボウルの完成。

なんだおうちでも出来るじゃないかと嬉しくなって、アイスコーヒーも淹れて、ますますカフェ気分。

しかもカフェなら1500円程のメニューが家だと350円ほど。

平日のお昼ご飯でも工夫一つで幸せな気分になれるんだなと心から感じた瞬間でした。

明日もまた美味しいランチ考えてみます。

最近、博多華丸・大吉の2人が気になるんです

最近、博多華丸・大吉のコンビが私の中で熱いんです。生で漫才見てみたいくらいに。
お笑い番組とかで出てると、前から面白いなとは思ってたんだけど、今はバラエティ番組でも2人のどっちかが出てると見るようになっちゃったんですよ。
ネタも、ちゃんと考えてまとめて作ってるのが聞いてればわかる。勢いだけでなんとかしようっていうタイプじゃないもんね。

生放送でトーク聞いてても、空気読んだコメントがすっと出てくるところが素敵だわって思います。そして誰のことも傷つけない言葉が出てくる。
これってできそうでできないことだと思うんですよ。うちの上司にも見習ってほしいところだ。大人だし。おっさんだけど、そこがいい。
おやじギャグがすぐ出てくるけど、ダジャレめいたことって、頭がよくないとぱっと出てこないもんなんですよ。まあ、芸歴長いから慣れっていうのももちろんあるんだと思うんですけどね。

かと思うと、どぎつい毒舌になったりもして。やっぱり空気を読むのが上手なんでしょうね、2人とも。
きちんと人の目を見て話すところもポイント高いです。近くに吉本の劇場なんていうのはないので、生でネタを見るのはなかなか難しそうではありますが、それでも、いつかは見てみたい2人です。

音大学歴詐称とフルート

寝転んで、ブログを書いていたら、腰が痛くなりました。

起き上がって書いています。

実はフルートを吹いていました。

とある音大の受験曲が、カークエラート、聴いてみて、かっこいいというか、笛一本でよくここまで表現出来ると思ったものでした。

フルートに限らず、吹奏楽は、わからなかったのですが、私は、凝り性なのか、息だけでオクターブを上げるというものを、ずっとやっていました。

とりあえず、息を吹きかけてみると、低いドレミファから、高音域のソラシドまで鳴るので、こうだこうだと工夫して、高音域達成、と楽しくなったものでした。

あえて言うなら、吹きやすいフルートって、誰か開発してくれないものでししょうか。

低音域も、なんとなく分かるのですが、フルートのサイトにある、唇の形って、音が鳴ってからと考えます。

それでこういう意味かという事ですね。

まず、3オクターブの音を理解して、それで、中音域を出してというのがベストのように、思えますね。

そういえば、最近多い演奏者マッチングサイトですが、学歴詐称は、プロダクションの人が自分で言っているので、当たり前として、ブルースハープですが、有名大学ハープ科卒業とあり、それは琴のハープだろと面白かったものでした。

今日の夕飯は、メカジキの和風味焼きにしました。

“今日の夕飯は、和食にしました。献立は、「メカジキの煮物、五穀米ご飯、具沢山味噌汁、あまりもののお惣菜」でした。
なんだか簡単に済ませちゃったな。

今日は旦那さんも仕事疲れで疲れていて、子供も保育園でいっぱい遊んだからか家に帰ってからジタバタすることがなくて、
ゆっくりと夕食を作る時間が持てました。
いつもだったら旦那さんが帰ってきたらすぐに夕飯なのでそこまでゆっくりできないのですが、今日はなんだかゆっくり
できたので自分にゆとりが持てました。

今日のお味噌汁は、冷蔵庫の野菜室の一掃も兼ねて具沢山にしました。
野菜室にあまりものの野菜が沢山あったので、それを入れて作った、という感じです。
私の家にはお味噌汁用の味噌が2種類あります。1種類はタニタの減塩の無添加みそで、
もう1種類は知り合いの家が作っている味噌で濃い味がするものです。
私はその両方の味噌を半分ずつお味噌汁に入れて味付けをしています。
結構濃厚な味だけれどさわやかな味がするので気に入っています。

メカジキの煮物はとっても簡単なので何度も作っています。
旦那さんが「ステーキみたい」と言ってくれました。そんなに高くないのにステーキもどきの味がしたようです。
よかったよかった。そう家はステーキ屋さん行っていないな、近くにあるので近々行きたいな~。”

赤ちゃんの動きを取り入れたトレーニング

今日は生後5ヶ月になる甥っこに会いに行ってきました。

ニコニコしててむっちりころんころん。可愛いすぎます!妹とおしゃべりしながら、様子を見ていると最初はママの隣にごろんと横になっていたのに、足をジタバタさせ体をクネクネして気付くと大移動!

次はあおむけの状態で首、両足を持ち上げ腹筋運動!

次は口を尖らせ、タコの口になったと思ったら「ブゥゥー!ブゥゥー!」と口に力を入れて顔が真っ赤!

赤ちゃんの動きって本当にすごい!足と体での移動、首と両足あげての腹筋運動、口に力を入れて顔面体操、どれも真似してみるとキツイ!

調べたら、赤ちゃんの動きを取り入れたトレーニングもあるみたいですね!

きっと大人が普段使わない筋肉使って、赤ちゃんは色々な遊びをしてるんだろうな。

赤ちゃんて本当に不思議。

どうして算数のこの問題がわからないの?

今日私の娘に算数の問題集の問題をやってもらいました。クラスにインフルエンザの子が多くいて今日は早退したそうです。これが理由だったのかなと思えるぐらい今日はボーとしていました。そして数字に関する問題を1問を出して様子をみましたが、なかなか問題の内容がわからずに解けずに止まってしまいました。

何度も要点を教えたのですが本人がやる気がせずに頭が疲れている感じに思いました。直しを何回もしました。そして数字の意味を理解するまでにその問題に取り組みました。身体が疲れているようでした。「どうしてわからないの?」と嘆いてしまいましたが、なんと体の調子が悪かったのです。インフルがうつっていないか心配です。休ましてあげたいです。

季節の変わり目ですね。風邪引きさんの娘と何して過ごそ~?

最近、我が家に風邪菌が住み着いているらしく、娘→わたし→主人の順番に家族みんな風邪引きさんになりました。

わたしも仕事をお休みし、娘も保育園をお休みし、一週間ほど家に引きこもり生活。子どもって不思議ですね。お熱はあるものの、元気そのもので、外に出られない事がとても退屈だったようで、病院に行くのですらお出かけのようにルンルンでした(笑)なんちゅーヤツだ…(笑)

そこで、2歳児にしてユーチューバー(見る側の(笑))な娘がよくパズルの動画の事に思い出してアンパンマンパズルを買ってみました~!

50ピースのアンパンマンパズル。

2歳児にさせるには多かったかな~?と思いながら、一緒にやってみる事に…

『え?うそ?この子、天才?』→親バカ(笑)

みるみるうちに、完成させる娘。

ピースを手に取り、次々と置き、たまーにわたしに『ママこれどこ?』と聞いてくるもののわたしがまだ探してるうちにパパっと置いていました。

すぐに完成させて何度も何度も同じものを繰り返ししていたので、次の日に今度は60ピースのものを購入。

最初の1回目だけは若干ゆっくりでしたが、2回目からはまたもやパパパパパ~っと完成させていました!

『すごーい!もしかして本当に天才なんじゃなーい?』とわたしがテンション上がり、二児のママをしている姉に話してみると『子どもってそうだもんね~』と言っていました…。

…子どもはそんなもんらしいです(笑)

もう少し大きくなったら習い事なにかさせてみる~?なんて主人と話してて、わたしは体を動かす系(ダンスとか水泳とか)、主人は頭を使う系(英語とか公文とか)、で意見わかれてて、絶対譲る気なかったけど、もしかして隠れ天才なら主人の言う頭使う系の習い事でもいいかも!とか思ったのに…

やっぱり習い事は娘が自分の意思で決めたものにしようと思いました。

オモチャを買うときでも子どもの才能がどこに眠ってるかわからないから、いろいろ与えてみるべきだなと今回思いました~。

いつも仕事や家事に追われて、娘ときちんと遊んでやれてなかったので、もっとしっかり娘と向き合って、しっかり娘を見て過ごそうと、思わされるお休みでした~。