そこに咲く花のような人・・・美人について考える

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を観ました。

主演の新垣結衣さんに惹かれて,途中から見始めましたが…

石田ゆり子さんが,とにかく可愛らしい!

美人であることは一目瞭然です。注目すべきは,47歳とは思えない愛くるしさ。

イケメンに告白され,「おばさんをからかわないの!」と照れ隠しの笑顔。強がりの後の涙…

本当に美しい人は,顔のつくりだけでなく,表情が本当に魅力的ですね!

月並みな言葉ですが,表情には人生が表れますね。どんなことを考えて,どんな人たちに囲まれて,どんなふうに生きてきたか。

年を重ねれば重ねるほど,強く表れる気がします。

美人だけど印象に残らない人…強く印象に残る人…その違いは表情なんだな~と強く感じました。

ただの美人が陽炎なら,本当の美人は野に咲く花です。咲き,枯れ,消えてゆきますが,たしかにそこに存在するのです。

ちなみに私はどちらでもないです。しいて言えばパックンフラワーです。

気になる番組はなぜか林先生の出演しているクイズ番組に刺激

林先生の出演している番組の中で「初耳学」とういう番組がありますが、結構好きでよく見ています。この先生でも知らないことがあるところが、とても人間味溢れていて興味深く楽しめます。林先生を通じて多く知識を正しく学ぶことで、教養豊かになることは嬉しいことですし、なにより知らないより知っていた方がいいに決まっており、役立つことも多いと思います。

先日の放送の中で、一般的なサラリーマン社会で大切なことは数学と国語だと主張されていたのが、非常に斬新であり説得力のある考え方でした。最初になにより必要なものは国際化時代の中、私も含めて英語ではないか、と思いましたが、それはできて当たり前なのが前提ということらしく、より高度で的確な視点だったと思っています。

ますます、刺激を受けより自分への心の向上ができただけでも得した気持ちになることができるものです。