小さいころからの環境で肌が変わる?

私はもうすぐ40代に突入しますが、30代半ばあたりから肌トラブルで悩まされています。乾燥やハリ不足、シミやそばかすなどあげると数えきれません。シミやそばかすは幸い今のところは細かく目立たないものなのですが、肌の内部にシミ予備軍が潜んでいていつ肌の表面にひょっと現れるか分からないのでこれからどうなるか分からず不安です。

私は田舎で育ってきたため小さいころから海水浴へ行ったり外で遊び、小学校は徒歩通学、中学校から高校まで自転車通学をしていました。さらに中学校の時はテニス部に所属していてほぼ毎日紫外線を浴びてきました。はっきりは分かりませんが肌のダメージは強く蓄積されてきたような気がします。先日行われていた平昌オリンピックを見ていると選手たちは肌がすごく綺麗でうらやましく思いました。もちろんまだ若いからということもあるでしょうが、カーリングやフィギュアスケート選手たちは室内での練習が中心なので紫外線を浴びる機会が少ないのはないかと思います。

引退した選手でも肌が白く綺麗な選手が多いので、やはり紫外線を浴びる・浴びないという小さいころのからの環境が肌に影響を与えているように感じています。私の娘にはできるだけ未来のため紫外線対策をしていきたいなと考えています。