我が家のうさぎくんが常々幸せでありますように

うちで飼って掛かるうさぎが我が家にやって来てから、もうすぐ通年が経とうとしています。
ホーランドロップイヤーの白黒カラーのうちの人はやんちゃっこ。
記号をかじったり、テレビ机の上に飛び乗ったりと大きくなるにつれて新たないたずらを覚えて赴き、その度に記号を続けるものを購入して設営したり、テレビ机に段ボールで困難を作ったりと方策をたててきました。
時々ぱくりと甘えて噛んできたり講じる甘あれこでもあるうちのうさぎ氏。
かわいくてかわいくて甘やかしてばかりいるので、ちょっと我儘に育ってしまったような思いはしますが、なのでいいのです。この子が面白く幸せに生きられれば。
うさぎの寿命は7~8クラスと言われています。
うちのうさぎ氏はいくつまで生きてもらえるんでしょう。
ペットを養うっていうことは、お別れが確実に存在しているということなんですよね。
こんなに明るいうさぎ氏が居なくなってしまったら、我が家は、こちらは、どうなって仕舞うんでしょう。
ただそこに掛かるだけで、みんなの内をぱっと明るく照らして得るうさぎ氏は、いつかはいなくなる。
この子がいなく向かうその日まで、多少なりとも通常を幸せに生きられますようにと、年中願いながら、こちらは今日もうさぎ氏を撫でています。